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Xiaomi ( シャオミ)の【Mi Band 2】は片麻痺でも使えるスマートウォッチ?!

スマートウォッチといえば!アップルウォッチなどが有名ですね。でも、まずお値段が高い!

もし私がアップルウォッチを購入し使うとしたら「懐中時計」のように腕にはめずに使う気がします。高いから買えないし、今回買った「Mi Band 2「」で私は十分です。

アップルウォッチいがいにも各社からたくさんのスマートウォッチやバンドが発売されています。お値段も低価格のもあれば高級時計なみの価格のものまでたくさんあります。

Xiaomi ( シャオミ)の【Mi Band 2】を選んだ理由

https://amzn.to/2MLi9hv

時計が、見当たらないお店やパッと時間を確認するには腕時計が一番なのは、わかっていますし片麻痺になってから腕時計も購入しました。が!

普通の時計のベルトをしめることが片麻痺になってからやり難くなってしまいせっかく購入したのだから練習をすれば付け外しが今より楽になるかもしれないのに面倒でやっていません



スマートウォッチを購入しようとした動機は、時間を見たいというのが一番の理由ではなかったのです。

【睡眠計】
アプリと連携し何時に寝て何時に起きたことに加え「深い眠り」「浅い眠り」がグラフ表示され自分の睡眠の質が目で見てわかって面白そう!

【歩数計】【心拍計】
歩数計は、万歩計と同じです。心拍計も病院で測定する心拍数を測定する機能です。(医療機器とは違うので正確ではないと思うけど目安にはなるかな程度で)

ただしこの二つの機能に関しては、麻痺腕でも測定できるのかどうかは、購入して実際にやってみないことにはわかりませんでした。

結果!私の歩き方でも歩数をカウントし麻痺腕でも心拍数の測定をすることができました。

【通知機能】
電話・LINE・メールがスマホに来るとスマートバンドがブルっと震え教えてくれます。

外出時は、マナーモードにしているのとバックにスマホを入れているので電話の着信やLINEに気が付かないことがあります。

もちろんスマートウォッチという名称から【時計表示】という機能も購入動機の一つです。



Xiaomi ( シャオミ)の【Mi Band 2】の良いところ

通知機能がシンプルだけど電話・LINE・メールの通知に気が付かないというのがなくなり、心拍数や睡眠計も面白いし万歩計を持ち歩かなくても勝手に歩数をカウントしてくれている。

スマートウォッチに機能がたくさんあるとそれだけバッテリーの消費が多くなりますが、シンプルな機能しかないMi Band 2は、一度充電を満タンにすると20日持つと公証されています。

防水機能もあるのでお風呂もMi Bandを付けたまま入っても大丈夫というレビューを見かけますが!私は、入浴時だけ外すようにしてそれいがいは、四六時中身に着けています。

四六時中、寝ているときも腕につけていても苦にならないのは、Mi Band 2が、軽くて小ぶりだからです。

先週の金曜日に旅行に行く前だからと充電を満タンにして勿論、旅行中も入浴時いがい付けっぱなしにして今日で一週間が経過したバッテリーの残量は、78%!

バッテリーの持ちに関しては、毎日バンバン電話やLINEが来る人と比べたら私は、

電話なんて滅多にこない、メールも日に数回(PC用メールは別として)、LINEも少なめで気が向いたときに心拍数を測定したりするぐらいなので電池の持ちはすこぶる良い方ですね。

シリコンでできた時計のバンドが最初は、止め難かったけど慣れたら楽にできるようになり、外出先で時間の確認も容易にできるようになって通知も見逃すこともなくなりました。

最初はシリコンバンドが止め難くて片手でも簡単に着脱できそうな「ステンレススチールバンド」をAmazonで注文したのですが、

中国から発送ということで届くまで1週間かかり、届いたころには、毎日つけ外しをしていたこともありシリコンバンドでも平気になってしまいました。

届いた交換用ベルトは、1500円には見えなく時計らしくなりこれはこれで良いかなと(^^;)

Xiaomi公式サイト



最後に

私の左腕は、麻痺の中でも痙性麻痺(けいせいまひ)といって関節が硬くなる方の麻痺で

冷たい・熱い・痛い・痒いなどの感覚は、残っている麻痺です。外出時は、軽装具に一本杖を使用し自宅では、装具・杖なしで歩くことができます。

今回スマートウォッチというものを購入する際に先述したように実際に歩数計・心拍計・睡眠計が測定できるのか不安でしたが、私の場合は、問題なく測定できることがわかりました。

歩数も心拍数も睡眠計もつっこみどころは、ありますが、通知機能が便利でバッテリー持ちも良いので4000円以内の価格を考えるとコスパや見た目もシンプルで私は、Mi Band 2を買って良かったです。

痙性麻痺(けいせいまひ)について書いた記事→片麻痺の読み方は?原因は脳卒中?治るのかについてしらべてみた!

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