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大雪と恐怖のインフルエンザB型は完治?

1月29日の月曜日に私が、子宮内膜症の検診に行った日に親がインフルエンザB型と診断され、39度を超える高熱が出ましたが処方された「タミフル」の服用で熱は、2日ほどで平熱になりました。

インフルエンザA型だと熱さえ下がれば大丈夫!となるはずが。。。。。B型は、ここからが厄介で大変でした。


B型は、消化器系に影響を与えるため、水分補給をさせたくても気持ちが悪いのと胃痛が重なり水でさえ体が拒否反応を起こす状況でしたが

タミフルは、5日分処方され熱が下がっても服用するようにと言われていたのでお薬だけは、我慢して飲んでもらいました。

1/29の前の週から大雪が降ったところにまた雪が降ったりして私も身動きが取れなくなりインフルエンザを発症した親と家に引きこもる日が何日も続いたので私は家の中でもマスクをして接触しないように生活していました。

これまで、家事全般を親が全部やっていて使う道具は、もちろん全部健常者用の我が家。片麻痺の私ができる家事は、少なく。食事は、毎日カップ麺で過ごしていました。

B氏に買い出しや外食に連れて行ってもらったり石油ストーブの灯油を入れてもらったりして何とか過ごすことができ感謝です。

熱が下がっても気持ちが悪くて水分補給もできず、食べ物も食べられずベッドで横になっていて衰弱する一方で良くならない状況に困り

病院に行って点滴と気持ち悪いのを取り除く漢方薬を処方されてからは、

少しずつ水分補給からはじめ胃痛が治って食べ物も食べられるようになり今週の月曜日には、姉がお見舞いに来て一緒に食べたりして火曜日には、従妹とおばが、お見舞いに来てくれました。

それからは、みるみるよくなり、もう完治といっても良いぐらい調子がよくなり我が家も通常の生活に戻りホッとしています。


以前に親が1週間家を留守にした時は、食料などの準備ができたのに対し今回は、急だったのと大雪のため私が、身動きできないことも重なり、1週間と少しの間でしたが、大変でした。

以前、私が1人で洗濯をした時の洗濯バサミさえあれば洗濯も楽にできたのにその時だけ使って閉まって後は全部親に家事を任せていたのが悪かったんだと反省です。

結婚をしたら家事を自分でやることになるのですが、文明の利器やB氏にも手伝ってもらいながら楽しく家事ができる片麻痺主婦になれたらいいなぁと考えています。

関連記事→片手だって洗濯物干せるよ!

by.aki

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