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【身体障害者用自動車改造費の助成】の申請

まだ7月というのに連日の猛暑日が続く今日この頃です。昨日の予報では、今日は暑さがやわらぎ32℃ということでした。が!

外へ出るといつもと変わりがない暑さで道路の温度表示も37℃の中、7/10に障害福祉課に行ったときに渡された「身体障害者用自動車改造費の助成」の書類の準備ができたので提出してきました。7/10の記事→福島市障害福祉課に行ってきました。

身体障害者用自動車改造費助成の申請する書類(福島市の場合)

7月10日に福島市の障害福祉課に行き「申請に必要な書類」と手順について聞いてきました。

・身体障害者用自動車改造費助成申請書
・身体障害者用自動車改造計画書
・同意書


以上3つの書類を市役所からもらい必要事項を記入します。このほかに

・身体障害者手帳/運転免許証/車検証の写し
・改造を行う業者の見積書
・改造を確認できる書類(パンフレット等)




以上が揃えなくてはならない書類ということで、ニッシン自動車工業にメールで今回購入する予定の「旋回ノブ」の見積書とパンフレットを郵送で自宅へ送ってもらいました。

まずはじめに送られてきた見積書は、「旋回ノブ」の中のKノブ(固定式)の40mmのものでした。

しか〜し、いただいたパンフレットを拝見したところ、同じKノブでも革張仕様なるものがあるのを発見いたしました。

気になったので今回はメールではなく電話で違いをうかがったところ、革張仕様は握ったときに手にやさしいという説明をいただきました。

片手でのみハンドルを操作をしなくてはならないとどうしても力が入り、今使っているのは硬くて長く握っていると手が疲れることをふまえ、

革張仕様というだけあってノーマルのKノブ(固定式)に比べ価格が倍になってしまいますが、せっかく専門の「旋回ノブ」を取り付けるのなら!と考え

疲れにくくなるかもしれない革張仕様の50mmで新たに見積書を送ってもらいました。



http://www.nissin-apd.co.jp/products/st_knob/

Kノブ50mm革張仕様 18,000円
発送手数料 1,500円
消費税 1,580円
合計金額 21,060円

流れについて

①自動車を改造する業者に見積書の作成を依頼する

②申請に必要な書類の準備をする

③福島市役所障害福祉課に申請に必要な書類を提出する←本日7月24日に書類を提出し申請をしました。

④申請内容を審査のうえ、助成をするか否か決定通知書が郵送される(おおよそ1週間ぐらいだそうです)

⑤自動車の改造を行い改造に要した経費を業者に支払う

今回は、③まで市役所で手続きを行なったので決定通知書が届きましたらまた続きを書こうと思います。

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福島市障害福祉課に行ってきました。 

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